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<title>北海道上ノ国町議会議員　尾　田　孝　人</title>
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<description>市民の目線で出来事や思い、政治ニュ－ス、話題を書きます。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Mon, 02 Oct 2006 13:26:54 +0900</pubDate>
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<title>小沢幹事長は無言貫く</title>
<description>　　　　生方副幹事長解任、小沢幹事長は無言貫く　民主党・小沢幹事長に批判的な発言をしたとして生方副幹事長の解任が決まってから丸一日がたった１９日、小沢氏は記者団の問いかけに無言を貫いている。また、これに先だって行われた記者会見でも質問を受け付けなかった。　民主党内からは「この人事はどう考えてもおかしい」などと反発が出る一方、生方氏の行動に冷ややかな声も出ている。原口総務相は「自由な発言の中にも、やはり立場というものがある」と述べた。　いずれにしても、今回の解任劇が民主党内でいかに小沢氏批判がタブー視されているかを浮き彫りにし、このところ沈静化していた小沢氏の進退問題を再燃させたのは明らかだ。ある中堅議員は「とりあえず放っておけば良かったのに」と話している。　　　　　　　　　　　　　　(3月19日配信 日本テレビ)　　　お読みになりましたらぜひクリックをお願いします。　　　　</description>
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<category>政治</category>
<pubDate>Fri, 19 Mar 2010 23:12:55 +0900</pubDate>

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<title>宗男氏と東郷氏、久々タッグ　</title>
<description>　　　　 宗男氏と東郷氏、久々タッグ　密約問題の追及　　　  　鈴木宗男氏と東郷和彦氏――。かつて自民党幹部と外務省幹部として北方領土問題で連携した２人が、１９日の国会で久しぶりにタッグを組んだ。　舞台は衆院外務委員会の日米密約に関する参考人質疑。委員長と参考人として、外務省はさらに調査をすべきだという点で意気投合した。 　１１年前、東郷氏が条約局長として後任に引き継いだ密約関連文書の一部が行方不明になっている問題で、鈴木氏は「破棄された可能性が高いのか」と重ねて質問。　東郷氏が「外務省が正確に調べてほしい」と語ると、鈴木氏は「今の発言は重い」と外務省に対応を促す考えを示した。 　１９９０年代、２人は２０世紀中の北方領土問題解決を目指し連携。対ロシア外交で鈴木氏の影響力が強まり、当時の田中真紀子外相は０１年にロシア課長人事を差し替えた。０２年には東郷氏が「省内に混乱をもたらした」（川口順子外相）と、オランダ大使を免職になった。（藤田直央）                    (2010年3月19日  　asahi.com)　　　お読みになりましたらぜひクリックをお願いします。　　　　</description>
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<category>政治</category>
<pubDate>Fri, 19 Mar 2010 23:04:14 +0900</pubDate>

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<title>外務省、東郷元局長の文書リスト公表</title>
<description>　　　　外務省、東郷元局長の文書リスト公表　　　　　＝「密約」説明資料など５８点　外務省は１９日、日米の核持ち込みの「密約」に関して東郷和彦元外務省条約局長が作成し、後任に渡したファイルの文書リストを公表した。　１９６０年の日米安保条約改定時の藤山愛一郎外相とマッカーサー駐日米大使による「討議記録」の写しや、東郷氏の父・文彦氏が北米局長当時の６８年に作成し、歴代政権の「密約」引き継ぎの説明資料として使われた「装備の主要な変更に関する事前協議の件」など５８点が記載されている。 　リストは、東郷氏が昨年１２月、外務省の有識者委員会に提出した。東郷氏が１９日の国会での証言で、リストの存在を明らかにしたため、同省が同氏の了承を得て発表した。　                        (2010年3月19日（金）時事通信社)　　　お読みになりましたらぜひクリックをお願いします。　　　　</description>
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<category>出来事</category>
<pubDate>Fri, 19 Mar 2010 23:03:18 +0900</pubDate>

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<title>札幌へ</title>
<description>　　　明日から連休は荒れる天気になるようですが、　　　明日朝早く札幌に出かけます。　　　２日間は書き込みができませんが、　　　よろしくお願いします。　　　お読みになりましたらぜひクリックをお願いします。　　　　</description>
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<category>出来事</category>
<pubDate>Fri, 19 Mar 2010 22:38:46 +0900</pubDate>

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<title>受信料訴訟、ＮＨＫが初敗訴</title>
<description>　　　　受信料訴訟、ＮＨＫが初敗訴＝契約成立認めず　　　　?札幌地裁　　 　受信契約を結んでいるのに、４年４カ月にわたり受信料を支払わなかったとして、ＮＨＫが札幌市中央区の男性に未払い分約１２万円を請求した訴訟の判決で、札幌地裁は１９日、ＮＨＫ側の請求を棄却した。　ＮＨＫ広報局によると、これまで受信料の支払いをめぐる訴訟は全国の簡裁で２７件、地裁で１件判決が出ているが、いずれもＮＨＫの主張を認めるもので、敗訴は初めてという。　杉浦徳宏裁判官は、男性は妻に契約の代理権を与えておらず、ＮＨＫとの契約は夫妻の連帯責任を認める民法上の「日常家事」には当たらないとして、契約成立を認めなかった。　判決によると、男性の妻は２００３年２月にＮＨＫの受信契約書に夫の名前で署名するなどしたが、男性は同年１２月から５２カ月分の受信料を払わなかった。　ＮＨＫの話　被告の主張を一方的に認め、極めて遺憾な内容だ。従来と変わりなく契約・収集業務を行っていく。　                           (2010年03月19日 / 提供：時事通信社)　　　お読みになりましたらぜひクリックをお願いします。　　　　</description>
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<category>出来事</category>
<pubDate>Fri, 19 Mar 2010 20:26:58 +0900</pubDate>

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<title>報道取り消しと謝罪要求</title>
<description>　　　　報道取り消しと謝罪要求　　　　　＝米ＡＢＣの映像操作めぐり−トヨタ　　 　【ニューヨーク時事】　トヨタ自動車が米ＡＢＣテレビに対し、電子系統の欠陥でトヨタ車が急加速を引き起こす恐れがあるというＡＢＣの実験報道について、取り消しと謝罪を求めていることが１９日までに、一部メディア報道で明らかになった。　実験は２月２２日に放映された。トヨタ幹部はＡＢＣにあてた１１日付書簡で、タコメーター（回転速度計）の映像を挿入し、連続映像ではない操作を行ったことを改めて批判。その上で、「無責任な放送をしたＡＢＣは、一般国民に知らせる形で、報道の取り消しと正式な謝罪を行うべきだ」と強調した。                      　(2010年03月19日 / 提供：時事通信社)　　　お読みになりましたらぜひクリックをお願いします。　　　　</description>
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<category>出来事</category>
<pubDate>Fri, 19 Mar 2010 20:26:03 +0900</pubDate>

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<title>枝野大臣はここまで官僚にナメられている</title>
<description>　　　　オイオイ大丈夫かよ　　　　　　枝野大臣はここまで官僚にナメられている 「枝野さんはよほど大臣になりたかったんでしょう。ミスはしたくないと、我々にとっては“最高の大臣”になっている」　これが内閣府の官僚たちの共通認識だ。果たして枝野行政刷新担当相は気づいているだろうか。　国民は驚くかもしれないが、そもそも枝野の大臣就任には、４月下旬と５月下旬に行われる独立行政法人と公益法人の事業仕分けを官僚側に有利に働かせたいという狙いがあった。だから枝野大臣実現に向けて水面下で積極的に根回しに動いたのは、内閣府を中心にした官僚たちだった。「前回の仕分けでは、枝野大臣が関与したものは、すべて結論がぼやけたんです。切り込み方が中途半端だった。地方交付税もしかり、診療報酬もしかりです。次回の仕分けでは、天下りの根絶が大きなテーマになるとみられています。だから、枝野さんの大臣就任は大歓迎となるわけです」　改革派官僚のひとりはこう苦々しげに解説する。　そもそも、実力者である小沢一郎幹事長との不仲が噂されている枝野の大臣就任に不可解な気持ちを抱いた人も少なくないはずだ。それを逆手にとった官僚たちは、幹事長サイドに、「役をつければ、反小沢的な姿勢をゆるめざるを得ない。党内不和の印象もぬぐえます」と説得したという。　行政刷新会議の本来の仕事である組織改革に手を付けられたくない他省の官僚も手を貸した。「枝野大臣なら、ドラスチックな組織改革は無理でしょう。少々いじられる程度なら、自分たちにとって痛くもかゆくもないんです。厚労省なんて分割してもらった方がポストが増えて楽になると言っていますよ」　内閣府に出向してきている官僚はそう打ち明ける。細かい制度に通じていて、ノウハウを持つ官僚たちを部下として使いこなすには強力なリーダーシップと凄みが不可欠。政治家にそれがないと霞が関という巨大組織の改革は不可能だが、ここまで官僚にナメられていて枝野大臣、大丈夫なのか。（ルポライター・横田由美子）                         (2010年3月19日(金)配信　日刊ゲンダイ)　　　お読みになりましたらぜひクリックをお願いします。　　　　</description>
<link>http://ch25oda.kitaguni.tv/e1615976.html</link>
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<category>政治</category>
<pubDate>Fri, 19 Mar 2010 20:25:05 +0900</pubDate>

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<title>出馬辞退…現職反発で党本部腰砕け</title>
<description>　　　　源純夏氏「緊張感がなくなった」　　　　　　　出馬辞退…現職反発で党本部腰砕け 　自民党は１８日、夏の参院選徳島選挙区（改選数１）に擁立する方針だった競泳五輪メダリスト源純夏氏（３０）から出馬辞退の申し出を受け、擁立断念を決めた。源氏は同日午後、徳島市内で記者会見を行い「意欲をなくした」と説明。　現職の小池正勝氏（５８）が反発し、無所属での出馬を辞さない構えを崩さず、なかなか党本部からの公認が得られない状況に嫌気が差したようだ。　自民党の目玉候補が突然の出馬回避だ。１８日、徳島県庁で記者会見した源氏。その後、スポーツ報知の取材に応じ「内定が出てからなかなか公認が出ず、ずっと不安でした。私では戦えないと思われているのでは、とも考えていました。　次第に緊張感がなくなり、夫や両親とも話し合って断念を決めました」と辞退の理由を説明した。シドニー五輪女子４００メートルメドレーリレー銅メダリストの声は、終始沈みがちだった。　自民党徳島県連は今年２月の公募に応じた源氏の擁立を内定。今月１日に党本部に公認申請したが、現職の小池氏が離党覚悟の猛反発。無所属での出馬も辞さずの強硬姿勢に党本部は完全に腰砕けになり、源氏の公認決定になかなか踏み切れなかった。　県連の嘉見博之幹事長は「源さんや党の支援者に大変迷惑をかけた。申し訳ない」と平謝り。一方、小池氏は「コメントは控えたい」としている。源氏の辞退により、県連は小池氏以外の新たな候補者の選定を急いでいる。　源氏は２００１年に現役引退。０２年にテレビ朝日退社後は故郷・徳島に戻り、水泳インストラクターや県水泳連盟理事などを務めていた。出馬の意欲を固めた今年２月には「小さい頃から政治には興味がありました。　スポーツの分野はもちろん、その枠を超えて社会貢献していきたい」と、自ら流産を繰り返した経験から、高額な不妊治療への助成金充実などには特に意欲を見せていた。　この日、更新された自身のブログでも「ただ、私の想いはブレていません。私自身は子供を産むことが難しいから、同じような境遇の人の力になりたいと思っていました」と心境をつづっている。　今回は実現しなかった国政への再挑戦についても「可能性はゼロではありません。今回はタイミングが合わなかったけど、みなさんに恩返ししたい気持ちはずっと持っているので、今後チャンスがあれば…」と、本紙の取材に対し含みを持たせた。                           (2010年03月19日 / 提供：スポーツ報知)　　　お読みになりましたらぜひクリックをお願いします。　　　　</description>
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<category>政治</category>
<pubDate>Fri, 19 Mar 2010 20:23:58 +0900</pubDate>

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<title>自民・谷垣総裁　続く苦境</title>
<description>　　　　自民・谷垣総裁　続く苦境　　　　　　「体制強化」表明…出身派閥からも批判　　自民党の谷垣禎一総裁は１８日の記者会見で、来週にも党所属全国会議員による「両院議員懇談会」を開くことを明らかにした。党内で執行部批判が高まるなかで直接批判に耳を傾けるとともに、中堅・若手議員を積極的に登用し「体制の強化」（谷垣氏）に乗り出すという。　しかし、１８日の派閥総会では谷垣氏の出身派閥、古賀派の古賀誠元幹事長も公然と谷垣氏を批判するなど、執行部をとりまく状況はさらに厳しさを増しそうだ。　執行部は、早ければ２５日から「党運営のあり方」「憲法や外交防衛、行政改革」「持続可能な経済成長」の３テーマで、懇談会を開くことにしている。　谷垣氏は党内の批判にこたえるためとして「影の内閣」や総裁直属で党の情報発信を担う「総裁室」の設置を検討している。会見では「中堅・若手が自信を持って発言していく場や環境を作ることが大事だ」と指摘した。そのうえで、「今必要なのは現行人事の見直しより、夏の参院選を党一体で戦うための大幅な体制の強化だ」と表明した。　しかし、１８日の古賀派総会では、古賀氏が「総裁をはじめ執行部に、参院選に取り組む緊張感や危機感が足りない。（執行部一新を求める）与謝野馨元財務相らの気持ちは理解できる」と谷垣氏を正面から批判した。　また、額賀派総会では出席した参院議員から「新しい血をどんどん入れていくことが大きな選択、決断だ」（藤井孝男元運輸相）などと執行部一新の要求が相次いだ。　◆会談は仕切り直し　谷垣氏はまた、与謝野氏が会長を務める「正しいことを考え実行する会」のメンバーとの会談を、一度は来週にも行うことを了承したが、谷垣氏側が大島理森幹事長の同席を求めたことに与謝野氏らが「執行部交代が言えなくなる」と反発、会談は仕切り直しとなった。　党内の混乱は、夏の参院選の候補者選定にも波及した。徳島選挙区の公認候補に内定していたシドニー五輪競泳銅メダリスト、源純夏（すみか）氏（３０）が１８日、出馬辞退を表明した。無所属での出馬を目指す現職への説得が進まないために公認発表が遅れ、「熱意がそがれた」という。　一方で「７０歳定年制」を理由に見送りを決めた片山虎之助元総務相（７４）の比例代表での公認が、参院幹部の中で検討されていることが明らかになった。参院内では参院執行部の一新を求める動きも本格化しそうだ。                           (2010年3月19日（金）産経新聞)　　　お読みになりましたらぜひクリックをお願いします。　　　　</description>
<link>http://ch25oda.kitaguni.tv/e1615694.html</link>
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<category>政治</category>
<pubDate>Fri, 19 Mar 2010 20:22:49 +0900</pubDate>

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<title>生方幸夫副幹事長解任は正しい</title>
<description>　　　生方幸夫副幹事長解任は正しい　　　　　　提供：フリーライター宮島理のプチ論壇　　小沢幹事長の辞任をメディアなどで求めてきた生方幸夫副幹事長が解任された。まったく正しい処分である。　役職にこだわらず党内での激しい政策論争はどんどんやるべきだし、大臣であっても少なくとも国会審議の前段階であれば、政策論争は活発に行われるべきだ。しかし、執行部辞任を要求するならば、最低でも役職を退くのが筋である。それだって度を過ぎれば、除籍処分や公認取消処分になってもおかしくない。　その点で、生方副幹事長解任を批判している人たちは間違っている。　「党内では小沢氏と距離を置く議員から生方氏擁護の声が相次いだ。野田佳彦財務副大臣は18日の記者会見で『耳に痛い話をした人が辞任を迫られるのは極めてよろしくない』と指摘。　枝野幸男行政刷新相は会見で『生方さんが最近、何か問題のあることをおっしゃったとは認識していない』と語った。　安住淳・衆院安全保障委員長も記者団に『反応が異様だ。理解に苦しむ』と批判した。　渡部恒三・前最高顧問は『政治家が自由にモノを言えないなら、ヒトラーの時代に戻ったことになる。大政翼賛会の戦争中だって、まだ自由にモノを言えた』。　また、小沢氏に近いベテラン議員も『生方氏の言ってることに賛同する声もあるわけだから、もっとうまく処理しないといけない』と指摘した」（朝日新聞）　もっとも民主党の中には、「自民党の園田博之氏が幹事長代理を辞任して執行部批判に転じた経緯」を引き合いに出して、「自ら辞めて外で批判するという手順を踏んだ」ことの重要性を説いている人もいる。これこそが正論だ。　鳩山首相は「党の中では黙っていて、外でさまざまな声を上げるということになれば、党内の規律がなかなか守れないということになる」と述べているが、これはちょっとピントがずれている。党内の対立を外に出すのは恥ではない。　いずれにしろ、小沢路線に不満がある人は、政策面で個別に闘っていくべきだろう。あるいは次の代表選挙に備えるべきである。　「小沢さえいなくなれば、やりたいことができるのに……」というボヤキから、生方副幹事長解任を批判しているような人は、たとえ小沢幹事長が辞任したとしても、今度は他の要因を言い訳にして、結局、何もできないように思う。　「小沢さえいなくなれば」という言い訳が、「官僚さえいなくなれば」「マスコミ批判さえなくなれば」「有権者がバカでなければ」などと、ますますひどくなっていくだけである。                           (2010年03月19日12時04分) 　　　お読みになりましたらぜひクリックをお願いします。　　　　</description>
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<category>政治</category>
<pubDate>Fri, 19 Mar 2010 13:22:36 +0900</pubDate>

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<title>「破棄と聞いた」東郷・元局長が証言</title>
<description>　　　　密約文書「破棄と聞いた」東郷・元局長が証言　 　衆院外務委員会（鈴木宗男委員長）は１９日午前、日米間の核持ち込みなどの「密約」に関する外務省の有識者委員会報告を受け、斉藤邦彦・元次官（７５）ら４人から参考人質疑を行った。　東郷和彦・元同省条約局長（６５）は、密約関連文書が破棄された可能性に言及した。沖縄返還をめぐって当時の佐藤栄作首相とニクソン米大統領が交わした「合意議事録」を有識者委が「密約でない」と認定したことに対しては、異論が相次いだ。同委員会は今後も参考人質疑を続ける方針だ。　参考人は、斉藤、東郷両氏と、元毎日新聞記者で沖縄返還時の米軍用地の原状回復補償費をめぐる「密約」を報じた西山太吉氏（７８）、大平正芳外相秘書官の森田一・元運輸相（７５）の計４人。　東郷氏は条約局長だった１９９８～９９年に核持ち込み「密約」に関連する５８点の文書をファイル５冊にまとめて文書のリストを作成し、後任の谷内正太郎条約局長（前外務次官）と藤崎一郎北米局長（現駐米大使）に引き継いだことを明らかにした。　東郷氏は、リストで１６点を重要文書としたが、外務省が有識者委報告と同時に公表した関連文書では８点しか確認できなかったとした。見つからなかった文書として、６０年に当時の条約局長が米側から核兵器の所在について明らかにしない政策を伝えられた記録などを挙げた。　東郷氏は「外務省の内情を知る人から（２００１年の）情報公開法施行を前に破棄されたと聞いた」と証言した。また、破棄の権限が局長にあったと述べた。　一方、西山氏は「合意議事録」に対する有識者委の判断を「誤認で、むしろ少数意見だ。米側は、日米トップが実名で署名した文書は絶対に揺るがすことのできない合意事項と認識している。引き継ぎがないから密約ではない、というのは、学者の概念として全く間違っている」と厳しく批判した。東郷氏も「約束と言っていいことで、国民に伏せられていたので、密約と考えられる」と指摘した。　有識者委が日米に暗黙の合意があったとして「広義の密約」と認定した１９６０年の日米安全保障条約改定時の核持ち込みについて、斉藤氏は「日本と米国の間に了解の差が存在していると思っていた」と述べ、密約性を認めた。　東郷氏も米国が戦術核の艦船などからの撤去を宣言した９１年以前の話として「核の持ち込みはあり得ると思っていた」と語った。　鈴木委員長によると、今回の人選では各党が推薦した関係者の中から日程の都合がついた４人が選ばれた。                        (3月19日 配信 読売新聞)　　　お読みになりましたらぜひクリックをお願いします。　　　　</description>
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<category>政治</category>
<pubDate>Fri, 19 Mar 2010 13:21:33 +0900</pubDate>

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<title>予想上回る大差</title>
<description>　　　　クロマグロ禁輸否決　日本の巻き返し奏功　　　　予想上回る大差　【ロンドン＝木村正人】　大西洋・地中海産クロマグロの国際商業取引を原則禁止するモナコ提案は圧倒的多数で否決された。カタール・ドーハで開かれているワシントン条約締約国会議では、日本の懸命の巻き返しが功を奏し、取引禁止という最悪のシナリオは回避された。禁輸支持国から再投票を求める動議が出される可能性は残るが、予想を上回る大差での否決に関係者からは「勝負はあった」との声も出ている。　モナコと連携してクロマグロ保護キャンペーンを展開してきた環境保護団体、グリーンピース・インターナショナル（本部・オランダ）のスポークスマン、オリバー・ノールズ氏は１８日、ドーハの会議場で採決の推移を見守った。　欧州連合（ＥＵ）修正案に続いてモナコ提案が否決されたことに「乱獲を防ぐための取引禁止案は否決された。失望している。この会議ではこれ以上打つ手がない」と敗北を認めた。　同条約の付属書改定を議論する第１委員会ではこの日、提案国モナコが「地中海のクロマグロは絶滅の危機に瀕（ひん）している。同条約を適用して国際商業取引を禁止するのが最後の手段」と趣旨を説明。日本は「同条約の枠組みでの規制は適切ではない」と反対の立場を訴えた。　ＥＵは１２日の閣僚理事会でモナコ提案への支持を正式採択。クロマグロを畜養する地中海沿岸国に配慮して、大西洋まぐろ類保存国際委員会（ＩＣＣＡＴ）が１１月までに発表する評価報告と、来年５月までに行われる同条約常設委員会の勧告を待って最終判断するとの条件を付けた。　しかし、いったん取引禁止になると再開は事実上不可能なため、ＥＵ加盟国のマルタとポルトガルが会議開幕後に、ＥＵの全体方針の再考を求めるなどＥＵの結束にもほころびが見え始めていた。　ブッシュ前米政権とは異なり気候変動に積極的に取り組むなど環境問題を重視するオバマ米政権は、ＩＣＣＡＴの漁獲制限は不十分としてモナコ提案の支持を表明していたが、１８日までに代表団全員がそろわず、多数派工作を展開する十分な態勢を築けなかった。　　　【用語解説】ワシントン条約　野生動植物の国際取引を規制して採取・捕獲を抑制、絶滅の恐れのある種を保護することを目的に１９７３年に米ワシントンで採択された。締約国は１７５カ国。付属書１～３があり、締約国会議で絶滅危惧（きぐ）種と判断されると付属書１に掲載され、国際商業取引は原則禁止される。付属書１にはジャイアントパンダなど９５３種が掲載されているが、日本はクジラ７種につき留保権を行使している。                        　(2010年3月19日（金）産経新聞)　　　お読みになりましたらぜひクリックをお願いします。　　　　</description>
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<category>出来事</category>
<pubDate>Fri, 19 Mar 2010 13:20:18 +0900</pubDate>

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<title>生方副幹事長を解任</title>
<description>　　　　生方副幹事長を解任＝小沢氏批判を問題視－民主　　民主党の高嶋良充筆頭副幹事長は18日午後、生方幸夫副幹事長を党本部に呼び、執行部批判が目立つとして、副幹事長の職を辞任するよう要求した。　生方氏が拒否したため、執行部は同氏を解任し、後任に辻恵衆院議員を決めた。小沢一郎幹事長に批判的な言動を締め付ける動きに党内からは反発が出ており、対立が再び強まりそうだ。　生方氏は、政策調査会の復活を求めている党内有志の会の中心メンバー。小沢氏の党運営に批判的で、同氏の「政治とカネ」の問題でも説明責任を尽くすべきだと訴えてきた。　執行部は、生方氏が一部新聞のインタビューで「今の民主党は権限と財源をどなたか1人が握っている」として、鳩山由紀夫首相に小沢氏を注意するよう求めたことを特に問題視した。　高嶋氏は「党の幹部が外に向かって執行部批判をするのはおかしい」と非難。生方氏は「党内を何とか良くしようと思っての発言を封じたら、『言論の自由がない』ともっと言われる」と反論し、処分するのであれば党倫理委員会に諮って正式に手続きを踏むよう主張した。　                         (3月18日21時7分配信 時事通信)　　　お読みになりましたらぜひクリックをお願いします。　　　　</description>
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<category>政治</category>
<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 22:32:08 +0900</pubDate>

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<title>阿久根市の敗訴確定へ</title>
<description>　　　　給与未払い、阿久根市の敗訴確定へ　　鹿児島県阿久根市で庁舎内の職員人件費に関する張り紙をはがして懲戒免職になった元係長の男性（４５）に対して、未払い給与やボーナスを支給するよう市に命じた３日の鹿児島地裁判決について、市は１８日の控訴期限までに控訴せず、市の敗訴が確定する。　竹原信一市長は当初、控訴する方針を示していた。読売新聞は市総務課を通じ、控訴について市長にコメントを求めたが、１８日までに回答はなかった。　竹原市長は昨年７月、男性を懲戒免職にした。男性は同８月、処分取り消し訴訟を起こすとともに、行政事件訴訟法に基づき効力停止を申し立てた。同地裁は同１０月、効力停止を決定したが、竹原市長は男性の復職を拒否。給与やボーナスの支払いにも応じていない。　３日の地裁判決では、財産の差し押さえができる仮執行も認めており、地裁川内支部が強制執行の手続きに入っている。                            (3月18日20時7分配信 読売新聞)　　　お読みになりましたらぜひクリックをお願いします。　　　　</description>
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<category>出来事</category>
<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 22:31:11 +0900</pubDate>

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<title>一関市大東町政務調査報告</title>
<description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成２１年度政務調査事業実施報告書　　　　　　　　　　　　　　　　　上ノ国町議会議員　尾　田　孝　人　実　施　期　間　　平成２２年２月２３日から２６日　政務調査市町村　　岩手県葛巻町、紫波町、一ノ関市大東町、雫石町　調　査　地　　　　岩手県一ノ関市大東町　２月２５日 　　わが町の課題　上ノ国町情報交流館「文珠」(道の駅)は、町の第３セクタ－である上ノ国観光振興公社に「海の図書館」「研修室」等を指定管理者に指定し管理運営させている。同公社は「レストラン・もんじゅ」を経営しているが、春夏季を終えると来客が激減し、厳しい経営が開設以来続いている状況にあります。　わが町では、一部の農業者グル－プや漁業者が自分たちの生産物を加工し、確たる販売ル－トも持たず細々と商品加工して販売している状況に鑑み、町行政は、これら農漁業者が生産する産物の販売促進のため、「海の図書館」を閉鎖し直売所を設置し、地元農産品や水産加工品など販売促進を図り、生産活動に意欲を醸成する施策を講じています。　合わせて直売所への来客者が増えることで、セクタ－が経営するレストラン－の利用者を増えることを期待しています。　わが町の農漁業者においては、わが町の豊かな農漁村景観と豊かな食生活を守り、地域内資源を有効に活用した、「循環型農漁業等の振興」を促進していくとの位置付けが弱い状況にあり、これら諸課題を町行政・生産者が連携し取り組む中で、生産者の物づくり意識の自覚と経営の自立が求められています。　　　調査事項　大東町地区の女性グル－プ「ふるさとの味研究会」等の会員が中心となり、豊かな農村景観と豊かな食生活を守るため、地域内資源循環型農業に取り組み、新たな農産商品の開発と販売、大東町の支援施策等についてを政務調査する。　　　　　　　　　　　　　　　　　一関市大東農業技術センタ－ 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　一関市大東農業技術－ンタ－にて、農業技術員の勝部忠志氏より、大東町の取り組みについて報告を受け意見交換を行う。　　菜の花プロジェクトin大東の取り組み　農業の多面的機能を活かした産業の創生と地域共生の創生、地域共生の経済を創生させることを目標とし、大東町は棚田が多く高齢農業者の遊休農地化が進んでいるために、「菜の花プロジェクト」事業に取り組む。　地域内の堆肥や発酵豚糞などを活用し、遊休農地に「菜の花」を播種し、農村景観を整備し、収穫したナタネからナタネ油をとり油かすや堆肥、または家畜の飼料しとて利用。　さらに廃食油から代替燃料(BDF、バイオデ－ゼルフュエル)としてトラクタ－や町民バスの燃料や石けんの材料として活用することを目指して、高齢農業者が小面積の「菜の花栽培」をとおして、地域内資源循環システムを作り上げていくことで取り組み、栽培から搾油、ナタネ油・エゴマ油販売、搾りかす利用まで、一貫した取り組みをしています。また、菜種栽培に１０a当たり２万円の支援を行っています。　　　　　　　　　　　　 　　　　「花菜油の会」(ナタネ生産組織)　このような思いの高齢者が中心になって、「花菜油の会」(大東町)が平成１５年８月に設立され、８５名の会員で１２haを栽培。さらに一関市と町村合併で、菜の花ネットワ－ク一関が会員２５人栽培面積８ha、合計会員数１７０人(団体含み)栽培面積２０haとなっています。さらに、エゴマ栽培も行っています。　　　　　　　　　　　　　　　　　棚田に転作作物としてナタネを栽培(2/25)  　　　　　　　　　　　　「花菜油の会」の設立意義は、何か後世に残る特産品をつくりたい、昔食べたナタネ油が懐かしい、花を見たいの思いからだったとのことです。また、主な活動として、菜の花の環境学習会や、菜の花写真コンテスト、料理教室、栽培指導会、食育講演会、菜の花めぐりツア－などを行い、栽培面積の拡大と岩手県産としてブランドの確立を目指しています。　栽培に当たっては、化学肥料や農薬使用の禁止、栽培管理記録(トレサビ)の提出などを進めています。　　　　　　　　　　　　　　　　　工房「地あぶら」  「花菜油の会」会員が生産するナタネを製油するために、工房「地あぶら」を設立。　大東町が一関市と合併する以前の１７年に町単独事業として、製油プラントの補助事業１３００万円(ナタネ・エゴマ搾油機器施設事業)導入を図り、(建物・焙煎釜、搾油機、油洗釜、ろ過釜、真空タンク、貯蔵タンク、除菌機、モ－タ－等)施設整備を行っています。同工房では、他府県からの委託搾油なども行っています。町内で栽培から搾油・ナタネ油、エゴマ油販売、搾りかす利用まで、一貫した取り組みをしています。 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　(株)デクノボンズ代表小野寺伸吾氏(右側)　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「花菜油の会」の石川さん　　　　　　　　　　　　　　　　工房「地あぶら」の搾油施設　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　薪焚き焙煎釜①　　　　　　　　　　　　　　　　搾油機②　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　沈殿ろ過機③　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　加熱殺菌釜④　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ろ過釜⑤　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　真空タンク⑥　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　貯蔵タンク⑦　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　除菌機⑧ 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　手作り瓶詰め器⑨　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　シリンク器⑩　　　　　　　　　　　　　　　　　　瓶詰めされた製品⑪　　　　　　　　　　　　　　　　　      　　　　　　　　　　　　　　「みそ・醤油工房」　　　　　小野寺氏と石川さんが共同で、みそ・醤油づくりも行っています。　　　わが町の資源循環型産業振興のあり方について。　旧大東町では、地域資源循環型作物としてナタネやエゴマ栽培を導入し、景観作物及び遊休農地解消のため、栽培農家に支援助成して栽培面積の拡大を図り、高齢女性農業者が中心となって新たな地域特産品づくりまで取り組んでいます。　わが町の農漁業振興策は、確固とした「地域資源循環型産業」として位置づけした政策を持っているとは言い難い現状にあります。そのため「農業・漁業で喰える町づくり」との目標を掲げても、農漁業振興策が一貫性ある展望を示した、施策推進が図られているものとなっていません。　また、農漁業者が今日の厳しい社会経済情勢と国の政策に翻弄され、時世に流されながら生産意欲を失いつつ経営をしている状況にあります。この現状を打開していくためには、農漁業経営者の生産活動の意欲を生み出させる政策として、わが町として「地域資源循環型」産業振興施策を明確にして、施策推進を図っていくことが求められるものと考えます。　今、ようやく農漁業生産者が自分たちの経営の安定を図るために行動に立ち上がり始めています。これら第一次産業に携わる者の意欲を持続的に発展させる施策支援を強化すること。　この第一歩を一つの核として一層発展させていくために、関係者が自ら取り組む姿勢を醸成しつつ、生産者・住民・消費者、行政が一同に会する場をつくり、産業振興・まちづくりへの参画と協働が図られていくことです。　また、そのためには町の第３セクタ－である、「株式会社・上ノ国観光振興公社」が、重要な役割を果たすように組織機構体制を改めて、町づくりと産業振興の一翼を担うことが一層求められています。　　　お読みになりましたらぜひクリックをお願いします。　　　　</description>
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<category>議員活動</category>
<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 21:55:39 +0900</pubDate>

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<title>　いよいよ政界再編！？小沢＆与謝野</title>
<description>　　　　いよいよ政界再編！？小沢＆与謝野、　　　　都内ホテルで密談か　民主党の小沢一郎幹事長と自民党の与謝野馨元財務相が１８日昼、都内のホテルで顔を合わせた。与謝野氏による新党結成が注目されているだけに「密談をしたのでは」と憶測を呼んでいる。　関係者によると、２人が顔をそろえたのは、「ＡＮＡインターコンチネンタルホテル東京」（港区）で正午から約１時間行われた「ジョン万次郎の会」の理事会。同会は日米の草の根民間交流を進める目的で設立され、小沢氏が会長、与謝野氏が副会長を務めている。　ある出席者は「小沢氏と与謝野氏という話題の２人がそろったので、出席者はみんなジロジロと見ていた。世間話はしていたようだが、さすがに込み入った話をしていたようには見えなかった」と、現場の空気を語った。　ただ、２００７年の大連立騒動時には、理事会後に小沢、与謝野両氏が別室に入っていく姿が目撃されている。今回も２人の共通の趣味である囲碁でもしながら、政局について話し込んだ可能性はないのか。　小沢、与謝野両氏に近い永田町有力筋は「今日は理事会だけ。予定もあり、終了後すぐにホテルを出た。ホテルには囲碁サロンがあり、２人はちょくちょく顔を合わせているようだが、最近、２人が対局したことはない」と話している。　与謝野氏とすれば、新党結成に向けラブコールを送ってきた鳩山邦夫元総務相や、所属する自民党の谷垣禎一総裁と会う前に与党の剛腕幹事長に会った形。波紋を広げそうだ。                            (2010年3月18日(木)　配信　夕刊フジ)　　　お読みになりましたらぜひクリックをお願いします。　　　　</description>
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<category>政治</category>
<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 20:10:35 +0900</pubDate>

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<title>　＝執行部刷新は重ねて拒否－谷垣総裁</title>
<description>　　　　自民、25日にも両院懇開催　　　　　＝執行部刷新は重ねて拒否－谷垣総裁　自民党の谷垣禎一総裁は18日午後の記者会見で、党の運営や基本政策を議論するため、25日にも両院議員懇談会を開催することを明らかにした。　同氏は党内の混乱を沈静化させ、夏の参院選に向け結束を図りたい考え。しかし、執行部刷新論は強まっており、求心力低下に歯止めが掛かるか不透明な状況だ。　谷垣氏は会見で「今必要なのは現行の人事の見直しよりも、参院選を党一体で戦うための体制の大幅な強化だ」と述べ、与謝野馨元財務相らが求めている執行部交代には応じない考えを重ねて強調。　体制強化策に関しては「懇談会を踏まえ、わたしの責任で決めたい」と述べた。若手が主張しているシャドーキャビネット（影の内閣）の設置なとが念頭にあるとみられる。　懇談会は3日間行い、全面公開とする。1日目は党の在り方、2日目と3日目は憲法や外交・防衛政策、税制抜本改革などを議論する。党大会に次ぐ議決機関である両院議員総会でなく、懇談会形式としたのは、執行部退陣を求める動議提出など不測の事態を避ける狙いがある。　                        　(3月18日19時23分配信 時事通信)　　　お読みになりましたらぜひクリックをお願いします。　　　　</description>
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<category>政治</category>
<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 20:09:31 +0900</pubDate>

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<title>子ども手当２万６千円「妥当」が５割超</title>
<description>　　　　子ども手当２万６千円「妥当」が５割超、　　　　２０～３０代の既婚者調査　民主党が昨年の衆院選マニフェスト（政権公約）で掲げた平成２３年度以降の「子ども手当」（月２万６千円）の支給額について、２０～３０歳代の既婚者の５４・４％が妥当と考えていることが１８日、上智大の増田雅暢教授と明治安田生活福祉研究所の共同調査で分かった。ただ、課題として「財源の不安定さ」を指摘する回答も８４・０％に上った。　調査は今年２～３月、２０～３０歳代の既婚男女を対象にインターネットで実施。３８５６人が回答した。　支給水準を妥当としなかった人に希望月額を聞いたところ、５万円（１８・７％）、１万円（１７・３％）、５千円（１２・８％）と続き、平均額は２万５８３５円だった。「月２万６千円の支給で出生増となるか」との問いに「変わらない」との回答は６５・１％だったが、回答者の子供数が多くなるほど「増加する」と予想する人は多かった。　増田教授は「出産に直面する若い既婚者の現金給付へのニーズは高い。月２万６千円の子ども手当が２人目、３人目を生むインセンティブにもなるのでは」としている。                            　(3月18日19時14分配信 産経新聞)　　　お読みになりましたらぜひクリックをお願いします。　　　　</description>
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<category>政治</category>
<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 20:08:21 +0900</pubDate>

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<title>副幹事長が小沢幹事長の辞任要求</title>
<description>　　　　副幹事長が小沢幹事長の辞任要求 　　民主党の生方副幹事長は１８日、　小沢幹事長の政治資金問題に絡み　「国民の納得が得られなければ　幹事長を辞任すべきだというのが　党内の多数派だ」と述べ、　小沢氏の辞任を事実上、要求した。　党執行部の一員から小沢氏への　辞任要求が公然と出たのは初めて。　一方、高嶋筆頭副幹事長が生方氏と会談。　執行部批判をしたとして、　生方氏に副幹事長の辞表提出を求めたが、　生方氏は「辞任する理由がない」と拒否した。                 (2010年3月18日(木)　配信　共同通信)　　　お読みになりましたらぜひクリックをお願いします。　　　　</description>
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<category>政治</category>
<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 20:06:59 +0900</pubDate>

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<title>和奏ア－ティストの北海道への思い</title>
<description>　　　５月１６日(日)町営八幡牧場内の風車の丘で　　　大太鼓の演奏実現をめざしています。　　　当日は「天の川菜の花まつり」も予定しています。　息子の友人の和奏ア－ティストで　０８年第７回東京国際和太鼓コンテストの　大太鼓部門で最優秀賞を受賞した　岐阜県恵那市出身の加藤拓三さんがいる。　昨年、息子の結婚式当日コンサ－ト終了後駆けつけて　和奏ア－ティストとして、加藤さんの演奏の思いを伺った。　３月１４日(日)にふるさと岐阜県の　世界文化遺産の白川郷で大太鼓演奏を行っています。　目標は日本の世界自然遺産の真っ直中で、　日本の和太鼓を演奏で自然と対峙し、　人々と自然がともに共存し、尊敬し合い、　生きる喜びを共有したいとの思いの青年でした。　そんな思いを抱いたのは、　知床が世界自然遺産に指定される以前に訪れて、　いつかはその自然の中で和太鼓の音を響かせたいとの意を強くし、　海外での演奏活動後、ふるさとの恵那市に　活動の根を下ろして、　いま、スタジオ「ぬくもりの森」起こして活動を始めています。　５月１０日より来道して知床で大太鼓の演奏を行った後、　５月１６日に上ノ国町にも是非立ち寄っていただいて、　日本海を眼下に見下ろす風車の丘で　大太鼓を響かせていただきたく、　加藤さんと日程調整等の打ち合わせを　進めさせていただいているところです。　　以下は、加藤さんの「ぬくもりの森」HPより　　　加藤　拓三（かとう　たくみ)1981年、岐阜県恵那市出身。　幼少時期より音楽と共に育ち、高校時代に太鼓と出会う。大学時代は幾度も渡米。2001年9月11日、滞在中『アメリカ同時多発テロ』の飛行機墜落を近隣で体験。　多くの犠牲者、被害者の方々への想いを肌で感じ、音楽、和太鼓に対する気持ちが平和へと向く。2004年から2年間、鼓童文化財団研修所で研修。その後、再び渡米し、全米各地で公演、演奏を行う。　2008年8月、『第7回東京国際和太鼓コンテスト2008　大太鼓部門』最優秀賞を受賞。2008年年末、帰国。2009年、自身プロデュースのスタジオ『ぬくもりの森』を始動。日本の伝統を、後継者の一人として、地域の方々とコミュニケーションをとりながら後世に伝えていく人生を送ろうと考えています。　　　　  ぬくもりの森への想い＆コンセプト 　地域の人々と自然が共に共存し、尊敬し合いながら、思いやりや挨拶を大切にできる場所にしたいと考えています。　和太鼓や音楽を通し、礼儀、日本の良さ、所作、人間、生き物、道具の大切さを学びながら、コミュニケーションを重視します。　楽しさを追求し失敗を学び、それがバネと肥料になる自己表現の器を広げます。　一生懸命さ、笑顔、音の味を相手に伝える、伝わる、伝えようとする気持ち、相手を敬う人間力を養います。　自分たち自身の意志を強く持つ心、生きる喜び、ゆとり、空間、間を体感できます。　衣：Foot &amp; Face Massage。出張あり　食：抹茶＆手作りフルーツジュースCafe　住：和太鼓とストレッチを生かした音楽健康、リラックス効果、ストレス解消、メタボ解消、ダイエット、心のコミュニケーション重視。　そのほか、レコーディング、エディティング、若者育成ライブ会場、地域の座布団談話、映画上映地域交流、桜祭り、収穫祭、環境省エネフェスティバル、ものづくり、田植え、田んぼ体験、各太鼓グループ指導、お茶会、個人的に太鼓チューニングの仕方、篠笛、踊り、唄、大太鼓 eat…     　　今後の活動への想い 　活動拠点を岐阜県恵那市に構え、ふるさとのあたたかさを生かし、音楽コミュニケーションを広め、より明るい活気のある街づくりに貢献したいと考えています。　この自分があるのは、家族、仲間がここまで支えてくれたことと、地元の自然や風土が育ててくれ、皆様には本当に心から感謝しています。　私は和太鼓や世界の音楽を通して多くのことを学んできました。　人と人とのつながり、子どもからおじいちゃん、おばあちゃん、地域内外の方々が参加できる伝統あるお祭り、唄、踊り、笛、太鼓の４本柱を大切にしていきたいと思います。　お神輿、獅子など過疎化が進み使用されていない現状を知り、一から郷土芸能を勉強しなおして現代の心のあり方、ぬくもり、人の大切さ、優しさを地域から元気づけて、太鼓の響きが心に響くよう、謙虚で、力強く、優しく、楽しく全力で生きて行きたいと思います。　この度、自分への挑戦でもあるニューヨーク、カーネギーホールでの単独和太鼓コンサートを計画しています。　人生の目標とも言える大きな壁が目の前に見えてきました。　その壁を越えるためには、これまで以上に皆様のご理解とご協力が必要です。　今後の活動に是非、ご支援、ご協力よろしくお願い致します。　夢や想いを実現させるために全力で生きて行きます。　　　お読みになりましたらぜひクリックをお願いします。　　　　</description>
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<category>思　　い</category>
<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 21:08:53 +0900</pubDate>

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